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zoom RSS 小メンテ - キーレスボタン交換

<<   作成日時 : 2016/05/28 18:08   >>

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E34もそうですがE36もかなり旧くなってきまして、くだらない部分の劣化がぼちぼちと出てくるようになりました。

その中の一つに、キーがあります。

もちろん、キーそのものが劣化する訳ではないのですが(摩耗により劣化というか使用不可という事も無いでは無いですが^^;)、
キーについているキーレス用のボタンが劣化してくるんですよね。

こんな風に。

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ボタン部分が擦り切れて薄くなり、加水分解でも起こしているのか、若干のべたつきもあります。
機能的には問題ないのですが、いかんせんボタン部分がペラペラのフニャフニャで、なんとも気持ちが悪いのです。
しかもすぐに破れそうだし...

でもキーを新品に替えるのって安くないしなぁ〜
スペアキーを切ってもらって、イモビチップの移植でもするかな〜

なんてことを考えていたある日、某ヤ○オク(全然”某”になってない!?)を徘徊していたら、こんなものを見つけました。

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あれ?これってボタン部分ですよね?
ってことはこれで入れ替えればボタンは新品に!?

やってみよう!

ってことで、早速購入。

まずは裏蓋を外します。
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これはキーレスの電池交換と同じ要領で簡単に外せますね。
詳しい外し方は、ここを参照。(DDさんのサイトです。)

汚いですね〜(笑

問題はここから。

このキー本体についている電池ケースごと、キーレス基板をキーから外します。
こうやって電池ケース部の上を細いマイナスドライバーでコジッてやると
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キーから基板と一緒に外れてきます。

キーと基板Assyはこの緑の爪2か所とキーの根元側にある爪1か所の3か所でケースに止まっています。
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ですので、この爪をドライバーで浮かせながら基板をコジッて手前へ外してやるのです。

外れた基板ユニット。
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うちの車両は98年型。
おおかた18年分の汚れが溜まっています。何やら変な液体も見えますね。
汚いので、この際ですから後で洗ってしまいましょう。

その前に、古いボタンを取り除きます。
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純正のボタンは、ケースにある大穴の周りの小穴に溶着させてあるようで、綺麗には取れませんでした。
ここはひとつ、度胸一発「男のむしり取り!」で行きましょう(爆

溝部分に残ったゴムの破片をできるだけ取り除き、使い古し歯ブラシと石鹸を駆使してケースを洗います。
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洗ったらティッシュなどでしっかりと水気を取っておきましょう。

基板側は濡らせませんので、無水アルコールなどで拭いて清掃しておきます。

準備が整ったら、ケースに新しいゴムパッドを取り付けます。
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取り付け方は非常に簡単で、ボタン部分のエッジを本体の穴にくぐらせて、エッジと裏側のベース部分で挟み込むだけのようです。
言葉で説明するのは難しいですが、実物を見れば簡単に理解できると思います。

防水も何もされていませんが、特には気にしていません。
気になる方は、エッジ部分をゴム系ボンドなどで接着されるとよいかと思います。

ただし、かなり狭い部分ですのでかなりの腕が要求されるものと思います。

さ、後は基板をもとに戻して完成です。
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これでボタン部分は新品同y...

え?なんか変だって?

ボタンの真ん中部分がポッチンしてる?

まさか、そんなことは(笑



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...orz


ま、メーカー不詳の部品なんてこんなもんでしょう(泣

この記事を見て、ヤフオクなどでボタンを購入される方は、装着前にボタン裏の足をナイフなどで短くカットされることをお勧めします。
ただし、カットしすぎて使えなくなっても、当方は一切関知しないのでそのつもりで。(笑

因みに、この作業、想像がつくとは思いますが、1分そこらではどうあがいても終わりません。
という事は、必然的にキーレスの初期化作業が必要になります。

その場合はやはりこちら、DDさんのサイトを参考になさってください。

まー、こんなもんだ!(自棄モード

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