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<<   作成日時 : 2016/11/29 19:02   >>

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前回の更新から...○○か月ですか(苦笑
数えるのも面倒なほど更新していないわけですが、
まぁその間に免許を取り直して1年が経過、ようやく若葉マークも取れて
すっきりってなわけです。

で、それとは関係ないんですが(←なんだよ!

うちの近所にある道路、細くて曲がりくねった道があるんですよ。
おまけに坂道で見通しも悪く、白線もほとんど消えかかっているような道。

そこを通りながら、ふと思ったのが、

「こういう所って、自動運転の車ってどうするんだろうな?」

って事。

まぁ人が運転している分には、白線が消えていても
それなりに脳内で補完することもできますし、見通しの悪い坂道でも
臨機応変にお互いに相対処することが出来ます。

果たして自動運転にも同じような事が出来るのでしょうか?

さらに思ったのが、

「自動運転、事故を起こした場合の責任は?」

当然ながら、現在の法規では、車両に重大な瑕疵がない限り、
責任はメーカーではなく運転者にかかります。

で、正常な判断のできる人が運転席に乗っていて、危ないと思ったのに
何もせずに事故を起こした。というならば、話は簡単なんですよ。


なぜ何もしなかった?

で済みますから。

問題は、昨今話題の高齢者。
特に認知症の疑われる方々の場合。
本来ならば、こういった方々は免許取り消しが当然のはずなんです。
第一、それが免許制度の趣旨ですから。
とは言え、現状でもその予備軍ともいえる方々が、何食わぬ顔で運転をしている。
これがどれだけ恐ろしい事か、考えなくともわかるとは思うのですが...

で、そこへきて、この自動運転。

「おやじ、もうそろそろ危ないんだから、運転止めなよ」
「バカヤロー!車を運転しないで、買い物や病院に行ったりする生活ができるかってんだ!
隣町のミヨさんとデートもできやしねぇ!」
「じゃぁ、今度自動運転の車が出たから、買ってやるよ。あれなら安全だから。」
「おう、すまねぇな」

みたいな内容の会話がされるかどうかは知らないですが、
こういった話は多分にあるのではないかと考えられます。

多分、根底には
「人が操作=ミスをするから危険」「自動で操作=機械任せだから安全」

という認識があるのだと思うのですが、本当にそうでしょうか?
もし機械が100%完全ならば、なぜ飛行機にはパイロットがいるのでしょうか?
彼らはシステムの起動と停止だけを行っている訳ではありませんよね?
フライトにかかわる様々な業務を、非常に高度なレベルでこなしている訳で、
オートパイロットでの飛行中も、寝ている訳ではなく常に異常がないか
周囲の天候等に問題はないか監視していますよね。
なぜか?

もちろん、飛行機の操縦と車の運転を同一に考えることはできないでしょうが、
少なくとも根底にあるものは一緒だと思います。

機械は故障するのです。
機械も判断ミスをするのです。

判断ミスと言っても、プログラムのミスではない場合もありますよね。
例えば機械的には正解でも、人対人の関わり合いでは不正解になる事例とか。

つまりそういった状況を常に監視しながら判断し、先読み修正していくことが求められるはずなのです。

それが、

自動だから安全安心

変ですよね。

まして
自動運転の車は高度な運転技術は必要ないから、
AT限定免許の下に自動運転限定免許が出来るかも

なんてことは、まったくもっておかしな話だと思います。

自動ブレーキもそうですが、
そもそもそんなものに頼らなければいけない人は
運転してはいけない人です。
要らないとは言いません。が、
もし一度でもそういったデバイスのお陰で助かったというのであれば、
その人は即免許を返納するべきでしょう。

多分、今後法的な問題などが色々出てくるとは思いますが、
これが為に日々周囲に気を配りながら運転をしているまっとうなドライバーが
割を食う世の中にならない事を願います。

技術の革新って、人類にとって一体なんなんでしょうね?

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