もう少しで死ぬところ!?
そんなわけで快調になった318ti、
ぽかぽか陽気も本調子となり、もういい加減スタッドレスには
お引き取り願おうと、片付けておいた夏タイヤを引っ張り出してきて
タイヤ交換。
新しい2tジャッキも軽々と動き、作業が快適快適。
鼻歌交じりにタイヤを交換。
サクサクと進み、最後のタイヤ左フロントを外した時に異変が!
「ん?なんかベタベタしてるな、このホイール」
よくよく見ると、左のサスアームからストラット下部、
ナックルに至るまで、何らかの液体で湿潤しています。
ストラットの一番下には、今にも雫にならんとする液体が
垂れてきています。
色を見ると、淡黄色。
え?ブレーキフルード?
とりあえず、大急ぎでタイヤハウスを水洗いして、
パーツクリーナーで水分を飛ばし、状況を確認します。
確かにブレーキホースも濡れてはいたのですが、ぱっと見は
特に異常はありません。
が、よ~く見ると、ストラットに固定しているグロメット部分に
なにやら不穏な影が...
「あ~!ホースめくれてる!ってか、破れてんじゃん!!(驚」
ネットで即最安値(←ここ一番大事)のホースを探して発注。
さすが国内、翌日には届きました。
で、休日を利用して交換です。
えーっと、交換手順は諸先輩方が書かれていますし、
BMWだから、E36だから、318tiだからと特に変わった所はありません。
ただ、今回初めて交換して、分かった所だけ数点書いてみたいと思います。
まずホースの取り外しですが、
車種によってサイズは違うと思いますが、この頃のBMWなら、
11mmと15mmのフレアナットレンチが必要になります。
とか言いながら、15mmのスパナとモンキーレンチで外してる自分がいたりするんですが(苦笑
外れないことはないですが、特に上部の接続は真鍮のフレア接続で、ナットが舐めると配管ごと交換という、
楽しい楽しい結果が待っていますので、お勧めはしません。
で、その上部の接続部。
こんな様子になっています。
写真にもありますが、接続部下部はホース側のフィッティングなのですが、こちらは四角い変な形状、上側は11mmのナットになっています。
下側の方が回しやすそうなので、四角い部分にモンキー等をかけて回しそうになるのですが、ここは車体側のブラケットにはまり込んでいますので、回りません。
上部のナットを緩めて外してください。
こちらは新旧の比較。
グロメットというかブッシングの位置が違いますが、これは状況確認のためずらしたもの。
新品の位置が正解です。
随分と型が付いていますね。
あまり弾力は感じられません。
で、問題の部分。
表のゴムが切れて、中の部分が見えてますね。
ちょっと広げてみましょう。
う~ん、これだけめくれてたら、正常な動作は望めないですね。
漏れるのも当たり前って感じです。
こんなものはサクッと捨てて、新しい物に交換です。
両方とも交換したら、フルードのエア抜きをして完了。
これは反対側、右フロントのブレーキホース。
ぱっと見は異常がないように見えます。
が、グロメットのところが微妙な感じ。
あえてきつく曲げてみると...
コンニチハ~
と、中の布部分が見えてきました。
これでは、左と同じ状況になるのも時間の問題でしたね。
何はともあれ、事故る前に交換出来て一安心。
こうやってみると、こういった部品は定期的に交換するのが吉でしょうね。
ぽかぽか陽気も本調子となり、もういい加減スタッドレスには
お引き取り願おうと、片付けておいた夏タイヤを引っ張り出してきて
タイヤ交換。
新しい2tジャッキも軽々と動き、作業が快適快適。
鼻歌交じりにタイヤを交換。
サクサクと進み、最後のタイヤ左フロントを外した時に異変が!
「ん?なんかベタベタしてるな、このホイール」
よくよく見ると、左のサスアームからストラット下部、
ナックルに至るまで、何らかの液体で湿潤しています。
ストラットの一番下には、今にも雫にならんとする液体が
垂れてきています。
色を見ると、淡黄色。
え?ブレーキフルード?
とりあえず、大急ぎでタイヤハウスを水洗いして、
パーツクリーナーで水分を飛ばし、状況を確認します。
確かにブレーキホースも濡れてはいたのですが、ぱっと見は
特に異常はありません。
が、よ~く見ると、ストラットに固定しているグロメット部分に
なにやら不穏な影が...
「あ~!ホースめくれてる!ってか、破れてんじゃん!!(驚」
ネットで即最安値(←ここ一番大事)のホースを探して発注。
さすが国内、翌日には届きました。
で、休日を利用して交換です。
えーっと、交換手順は諸先輩方が書かれていますし、
BMWだから、E36だから、318tiだからと特に変わった所はありません。
ただ、今回初めて交換して、分かった所だけ数点書いてみたいと思います。
まずホースの取り外しですが、
車種によってサイズは違うと思いますが、この頃のBMWなら、
11mmと15mmのフレアナットレンチが必要になります。
とか言いながら、15mmのスパナとモンキーレンチで外してる自分がいたりするんですが(苦笑
外れないことはないですが、特に上部の接続は真鍮のフレア接続で、ナットが舐めると配管ごと交換という、
楽しい楽しい結果が待っていますので、お勧めはしません。
で、その上部の接続部。
こんな様子になっています。
写真にもありますが、接続部下部はホース側のフィッティングなのですが、こちらは四角い変な形状、上側は11mmのナットになっています。
下側の方が回しやすそうなので、四角い部分にモンキー等をかけて回しそうになるのですが、ここは車体側のブラケットにはまり込んでいますので、回りません。
上部のナットを緩めて外してください。
こちらは新旧の比較。
グロメットというかブッシングの位置が違いますが、これは状況確認のためずらしたもの。
新品の位置が正解です。
随分と型が付いていますね。
あまり弾力は感じられません。
で、問題の部分。
表のゴムが切れて、中の部分が見えてますね。
ちょっと広げてみましょう。
う~ん、これだけめくれてたら、正常な動作は望めないですね。
漏れるのも当たり前って感じです。
こんなものはサクッと捨てて、新しい物に交換です。
両方とも交換したら、フルードのエア抜きをして完了。
これは反対側、右フロントのブレーキホース。
ぱっと見は異常がないように見えます。
が、グロメットのところが微妙な感じ。
あえてきつく曲げてみると...
コンニチハ~
と、中の布部分が見えてきました。
これでは、左と同じ状況になるのも時間の問題でしたね。
何はともあれ、事故る前に交換出来て一安心。
こうやってみると、こういった部品は定期的に交換するのが吉でしょうね。






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