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zoom RSS 再燃

<<   作成日時 : 2016/12/24 23:19   >>

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先日、実家の母より「使ってないから」と、妙な物が送られてきました。

何かと封を解いてみると、出てきたのはデジタル一眼。

10年ほど前の機種で型番は「D40」

とんとこの辺りの事は疎いので、ググってみたところ、
こんな機種のようです。

性能的に直結する特徴といえば、

APS-C機
AFモーター搭載レンズ以外のAF不可(ボディ内モーターなし)
フォーカスエリアが3点
有効画素数610万画素

大雑把なところはこんなところでしょうか。
APS-C機とボディ側のモーターがないのはともかくとして、
3点しかないフォーカスエリアと610万画素っていうのは、
今時スマホカメラよりも劣るのではないでしょうか?

とはいえ、いろいろ調べてみると、
スポーツシーンなど動きのある被写体を狙うのでなければ、
3点しかないフォーカスエリアでも問題はないとか、
画素数が少ないことはデメリットではないとか言われています。
さて、どんなもんでしょう?

ちょうどこの時期、隣町の公演がライトアップされているというので、
ちょっと行ってきました。

いつも使っているスマホでの写真はこう。

画像


で、D40での写真がこう。

画像


RAW画像をとりあえずレタッチなしでそのままJPG変換したものです。
あ、リサイズはしていますが。

注)iPhoneからのインポートがうまくいかず、一度メールで送信したPNGをJPGに変換しています。
ただし、送信の際のリサイズはしていません。

スマホ側の設定はフラッシュなし、HDR有効、手持ち撮影での画像。
さすがにHDR、暗いところから明るいところまで、一様に表現されていますね。

一方、D40側は三脚使用、レンズはキットレンズの
AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm f/3.5-5.6 G II
これをISO800、絞り優先の22/f、絞りきりでシャッター速度10秒で露光しています。

条件がイーブンではないので、何とも比較しにくいのですが、
イルミネーションに照らされている壁のディテールや、上空の雲の様子など、
微妙な光加減のところがよく描写されているように感じます。

実際のところどれくらい違うのか、同じような個所を
ほぼ同程度の大きさにして切り抜いたものを貼ってみます。

まずはスマホiPhone7。
スペックは1,200万画素 f1.8(35mm判換算28mm相当)
画像


こちらがD40
画像


D40が傾いているのはご愛敬。
どちらも切り抜きと同程度の画角への変更のみで、他のレタッチ処理はしていません。
JPG変換時の圧縮はどちらも低圧縮の高画質モード。

どちらもイルミネーション周りの処理が絵画っぽくなっています。
が、iPhoneの方がより全体的に油絵っぽい質感になっているのがわかります。
しかし、1200万画素対610万画素、おおよそダブルスコアにも関わらず、
D40、健闘していると思います。
一方、スマホ側も、あのレンズ径の割には驚くほどよく表現されていると思います。

これを見る限りでは、610万画素、捨てたもんじゃないなと思います。
特にwebやL版に印刷する限りでは、まだまだ使えるように感じます。

そんなこんなで、ちょこちょこと撮ってみたので、貼ってみます。

12/17
於みよし市保田ケ池
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同じアングルでストロボありf/4.5 SS=1/60と
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ストロボなしの長時間露光f/29 SS=20s
画像


12/24
於愛知県緑化センター
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画像


画像



ちと貼りすぎたかな?(笑

これは煩悩のネタになりそうです。(笑
目下のところ、三脚と手ぶれ補正のついたレンズが欲しいかな...



いやいや、その前にやることが山のように(爆

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