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zoom RSS ガソリンが〜〜〜〜(滝汗

<<   作成日時 : 2017/01/23 20:06   >>

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本日、無事に検査登録を終え、我が535、再度公道を走れる運びとなりました。

まぁ、今年に入ってから、ぼちぼちという感じで進めてきてはいたのですが、
車齢も車齢ですし、以前から気になっていた足回り、エンジンオイルパンの
オイル漏れ対策などを重点的にやってきました。

で、先週だったかな?の日曜日。
ガソリンもあまりないし、給油しとかないと車検場にも行けやしない
って事で、仮ナンバーを取り整備の名目で給油しに行きました。

いつものセルフスタンドで、ノズルを握り給油。
こいつは80リットルタンクなので、まぁ70リットルくらいは入るかな?
と思い、メーターを見ながら待ちます。
すると、60リットルを超えたあたりで一度停止。
泡がノズルに当たったかな?と、今度はノズルを浮かせて様子を見ながら
継ぎ足し給油。

するとどうしたことでしょう

右後ろのホイールハウス内から、
結構な勢いでガソリンが漏れてくるではありませんか!

漏れが止まるのを確認したら、
内心焦りながらも平静を装いつつ、帰ってからトランク内貼りを持ち上げ
タンクを確認してみます。

すると、燃ポンのサービスホール一帯が、ガソリンに沈んでいます。(笑
ここでピンときました。

燃ポンを交換した時のラバーリングだ。
再使用したからなぁ...

仕方ないので、ペリカンに発注。
いつも通り、1週間ほどでやってきました。

燃料ホースを外し、リングを交換。
外したリングを見てびっくり。

画像


なんとはめ込み不良でガスケットがめくれ上がっています。

そもそも、このガスケット、断面はこんな形をしています。

画像


この下部の2重になっている部分の星マークのついた外側部分がめくれ上がった
というわけなんです。

多分、取り付け時にミスったんでしょうね。
ポンプ側につけてタンクへ挿入したのですが、こんな形です。
外側を下から上へ撫で上げれば、めくれるのは当たり前ですね。

ということで、新品は先にタンクへこのリングをつけておいてから、
その内側へポンプ側のユニットを上から下へ挿入する形にしました。
これなら、どのリップもめくれ上がることはないでしょう。

実際、給油して漏れるかどうかは、まだ見ていないので不明ですが、
多分大丈夫ではないかと踏んでいます。

もし燃料ポンプのトラブルなどでここを外される方、
一応マニュアルでは、ガスケットリングは再使用不可となっています。
その上で、取り付ける順番等も気を付けてください。

結構、焦る羽目になります(苦笑。

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